本文へスキップ

「富山で相続」で遺産相続の悩みを解決!相談は何度でも無料

電話番号はフリーダイヤルで0120-987-501

相続について >> 相続登記 >> 土地・建物の名義変更の方法

土地・建物の名義変更の方法

相続人が1人しかいないときには、その相続人が不動産を相続することになりますが、複数の相続人がいる場合にはどのように不動産の名義を変えるのか迷う場合があります。

@ 遺産分割協議で決める

司法書士に依頼した場合に、一番多い方法だと思われますが、お客さまのご意向をお聞きして、その意向にそった遺産分割協議書を作成して、相続人全員が実印を押して、印鑑証明書を添付して相続登記を行なう。
債務(借金)に関しては債権者に対抗できないため注意が必要です。

A 相続しない他の相続人が相続放棄の手続きをとる

相続放棄を行なうと「初めから相続人ではなかった」ことになるので、相続しない相続人が相続放棄の手続きをとることによって単独相続の状態を作り出すことができます。
借金に関しても、相続放棄を行なった相続人は相続することがないので、状況によっては使い勝手が良い。
裁判所に相続放棄の申述を行なう必要があるので、遺産分割よりも手間がかかる。

B 法定相続分に基づき共有の登記をする

法定相続分に基づき共有の相続登記を行なう。
後日、不動産を処分したり担保を設定する場合には、相続人の全てが関与する必要が出てくるため、問題の先送りになるだけとの指摘も
あまり、オススメはできない。

遺産分割協議が基本で、場合によっては相続放棄も

当事務所では遺産分割協議を基本としつつ、借金もある場合などには相続放棄の手続きも併用して、お客さまにとって一番利益になる方法をとっております。

バナースペース

相談無料

メールフォームへ



とやま市民事務所のサイトへ

富山で相続

〒939-2251
富山県富山市下大久保1512番地
(司法書士とやま市民事務所内)

TEL 076-467-5525
→アクセス

事務所の周辺地図

※富山インターチェンジから
 飛騨高山方面へ車で9分

※駐車場完備

代表のブログへ

スマホ用はこちらへ